概要
会期:
2025年4月29日(火) 〜 2025年5月6日(火)
開館時間:
11:00-18:30(最終日は17:00まで)
会場:
ラピスギャラリー
住所:
広島市中区本川町2丁目1-9 川本ビル301
入場料:
無料
対話から生まれる記憶の置き換わりを表現した展覧会
協力者との対話から生まれる「過誤記憶」の生成過程を主題とした展覧会。日常的な風景写真を契機に紡がれる記憶の変容を、アナログとデジタルの質感が交わる表現で描き出します。和紙やアルミニウム箔の反射と精緻なレーザーカットが織りなす作品群は、鑑賞者の視点とともに変化し、記憶の不確実性を映し出します。
大庭孝文
1988年大阪府出身。2013年に広島市立大学芸術学部美術学科日本画専攻を卒業、2018年同大学院博士後期課程を単位取得退学。主な個展に「ある家の過誤記憶」(GALLERY RYO, 2022, 東京)、「日々の光景」(Cafe and Gallery 鐘や – K gallery, 2022, 島根)、「再生/再構成されたエピソード」(LE METTE GALLERY, 2024, 広島)。主なグループ展に「新進芸術家選抜展 FAUSS」(3331 Arts Chiyoda, 2018, 東京)、「re」(biscuit gallery, 2022, 東京)、「ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 6 メニスル」(トーキョーアーツアンドスペース本郷, 2024, 東京)などがある。