いしかわ かずはる「あさがた6時の公開制作。」(御幸橋西詰周辺)

概要

会期: 2025年4月29日(火) 〜 2025年5月6日(火)
開館時間: 6:00〜6:30
会場: 御幸橋西詰周辺
住所: 広島市中区東千田町2丁目、千田町3丁目、平野町
入場料: 無料

今朝の広島をリアルタイムスケッチ&配信

アーティスト・いしかわ かずはる は、2025年のゴールデンウィーク中(4/29〜5/6)、毎朝6時から30分くらいの間、御幸橋西詰から徒歩圏内の景色を描くことにしました。その様子(主に手元を)をインスタグラムにてライブ配信。お見せするのは、「作品」というより、その元になるスケッチのような、らくがきのような、鼻歌のような、極めてラフなものとなるでしょう。アーティストが何かを捉える瞬間をお楽しみ頂ければ幸いです。

配信URL : https://www.instagram.com/journey_of_the_line/

いしかわ かずはる

1977年 奈良生まれ。
2002年 多摩美術大学卒業。
2006年「 GEISAI#9」銅賞。
「 直島スタンダード2」ゲリラ出展。以降、常設。
2009年「 広島市現代美術館 ゲンビどこでも企画公募」アンガールズ賞受賞。
2012年 agnès b. ART FACADE PROJECT vol.6 として、アニエスベー青山の店舗外観全面的に作品を制作。
2016年 韓国ファソン市のSODA 美術館より招致を受け、公開制作。以降常設。(協力:国際交流基金)
2024年 玉川高島屋開店55周年記念イベントとして公開制作。 以降常設。
ほか、個展、グループ展等多数。
目下、日常に取材した糸によるシンプルな線描表現を追究している。
本企画は、そのベースとなる即興のドローイングをリアルタイムで公開する 初の試みである。

御幸橋西詰周辺

御幸橋(みゆきばし)は、広島市を流れる京橋川の下流に掛かる橋。
西詰には六差路、土手には遊歩道がある。
周辺は、住宅街。
近くに広島電鉄の車庫があり、午前五時台、六時台の静けさの中、各方面へ次々と路面電車が送り出される様子を眺めることができる。いしかわは、この辺りを「朝が始まる場所」と捉えている。

画像:「 御幸橋 20201127R 」
(c) いしかわかずはる, Courtesy of the artist & YUKARI ART

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